「漢方養生指導士認定試験」の難易度はどれくらい?

資格取得のためには、多くの場合、資格認定試験を受験して合格する必要があります。

 

漢方養生指導士の初級と中級では、資格取得のために資格認定試験を受験する必要がありますが、その難易度とはどれくらいのものなのでしょうか?

 

漢方養生指導士初級の認定試験の難易度は?

漢方と薬膳について、気軽に学んでみたいという方のために開講された漢方養生指導士初級。

 

漢方理論の基礎を学ぶことができ、18単位のカリキュラムを受け、そのうち15単位以上受講者に修了証明証が発行されます。

 

この修了証明証を手にすれば、日本漢方養生学協会が実施している、漢方養生指導士初級の認定試験を受験することができます。

 

こちらの試験の難易度としては、いまのところ合格率が95%となっているため、試験の難易度としては難しいものではないことが理解できるでしょう。

 

ちなみに、漢方養生指導士初級の試験では、80%の合格すれば資格が与えられることになっています。

 

漢方養生指導士中級の認定試験の難易度とは?

漢方養生指導士初級をクリアしたのであれば、次のステップとなる漢方養生指導士中級の認定試験を受けることができます。

 

こちらの中級の場合においては、36単位のカリキュラムが用意されており、そのうちの27単位以上を受講すれば修了証明証が発行されます。

 

そうして、漢方養生指導士中級の認定試験を受験する資格を得ることができますが、こちらの試験は、現在のところ88%の合格率となっています。

 

そのため、漢方養生指導士中級の認定試験の難易度は、初級に比べれば難しいと言うことができるでしょう。

 

無事にこちらの認定試験に合格することができれば、「漢方スタイリスト」として認められることになります。

 

漢方養生指導士上級である「漢方上級スタイリスト」と、漢方養生指導士養生薬膳の「薬膳アドバイザー」の資格においては、日本漢方養生学協会が実施している認定試験がないため、薬日本堂漢方スクールにおいて、それぞれの講座を受講する必要があるでしょう。