漢方臨床指導士(漢方カウンセラー)認定試験の難易度は?

近年、漢方への世間の関心が高まってきていますが、中には漢方の専門家としての知識を得ることができる、漢方臨床指導士の資格取得を目指す方もおられるかも知れません。

 

その認定試験の難易度とは、どれくらいのものなのでしょうか?

 

漢方臨床指導士の認定試験の難易度とは?

正解率80%が合格ラインである漢方臨床指導士の認定試験の合格率は、いまのところ90%ほどとなっています。

 

そのため、試験の難易度としては、それほど高くないと考えることができるでしょう。

 

ただし、漢方臨床指導士になれば、漢方薬の正しい使いこなしができるようになります。それには、かなり高度な漢方の知識を身につけていることが求められるでしょう。

 

ですから、漢方臨床指導士の資格を取得しようと思うのであれば、薬日本堂漢方スクールの漢方臨床指導士養成講座にしっかり付き従って学ぶことが必要になります。

 

漢方臨床指導士の資格取得は難しい?

漢方臨床指導士の資格は、趣味としての資格というよりも、漢方に関わる仕事をしたい方のための資格であると言えます。

 

それだけ、漢方に関する専門的な知識を身につけるためには、ふさわしい資格であると言えるでしょう。

 

そのため、ほかの初心者向けの漢方資格を持っている方だったとしても、もっと掘り下げて漢方を学びたい、という方のためにぴったりです。

 

漢方臨床指導士の養成講座は、10ヶ月間に120単位のカリキュラムを取ることになります。

 

実践で使える、本格的な漢方の知識を有していることの証明となる漢臨床指導士の資格取得は、一見難しそうに思えるかも知れません。

 

ですが、薬日本堂漢方スクールでは、漢方臨床指導士養成講座以外にも、オプションとして漢方臨床指導士の認定試験対策講座が用意されています。

 

有料の試験対策講座となりますが、1回の受験で漢方臨床指導士の資格取得を目指すのであれば、このようなオプションも利用して徹底的に試験対策をすることができるでしょう。