【漢方】資格の取得期間はどれくらい?

漢方を学んでみたいけど、難しそうだと思って躊躇される方もおられるのではないでしょうか?

 

しかし、たくさんある漢方資格が取得できる講座の中でも、取得期間の短いものであれば、気軽に受講できるかも知れませんね。

 

今回は、漢方資格の取得期間についてご紹介したいと思います。

 

漢方資格の取得期間について

人気のある資格であるため、どの漢方資格を取得しようかと迷ってしまうほど、たくさんある漢方資格。それぞれの資格の種類によって、取得期間は大きく異なります。

 

その中でも、気軽に漢方について学ぶことができる資格取得講座は、下記のようなものがあります。

 

漢方と薬膳についての基礎から、毎日の暮らしに応用できる漢方の知識を習得できる薬膳漢方マイスターの資格は、約1ヶ月ほどで取得することが可能です。

 

その他にも、173種類の漢方の特徴と、それら漢方を利用した体の不調の改善方法などを習得できる、JADP認定の中国漢方ライフアドバイザーの資格は、約4ヶ月ほどで取得することができます。

 

また、ヒューマンアカデミーの美容系漢方資格である、ビューティー薬膳の講座では、入門コースが2ヶ月、薬膳本科が3ヶ月、そしてビューティー薬膳師コースが4ヶ月となっています。

 

漢方のプロを目指すための資格取得期間は?

漢方資格を仕事で活かそうと思うのであれば、薬日本堂漢方スクールの漢方養生指導士や漢方臨床指導士の資格取得をすることができるでしょう。

 

それぞれに日本漢方養生学協会が認定している資格ですが、漢方養生指導士の初級では、標準受講期間が6ヶ月となっています。

 

そのため、冬季と夏季に行われる年二回の認定試験の期間までを含めるのであれば、半年から8ヶ月ほどで漢方資格を取得することができるでしょう。

 

漢方臨床指導士の資格ですが、養成講座自体は10ヶ月ほどで修了することができます。しかし、認定試験までの期間も含めると、資格取得までには1年ほど掛かることになるでしょう。