漢方資格を目指す方必見!おすすめ本・厳選3冊!

奥深い中医学の知識についても学ぶことができる漢方資格ですが、資格取得を目指すのであれば、資格取得講座の教本以外のテキストも参考にすることができるでしょう。

 

今回は、そんな漢方資格の取得をしようと思う方におすすめの本をご紹介したいと思います。

 

漢方資格を目指すならチェックしたい本とは?

歴史の深い東洋医学、中医学とは切っても切れない縁にある漢方は、学ぶほどに奥深く感じることでしょう。

 

そんな漢方の資格を取得しようと思うのであれば、参考書で知識を補う必要があるかも知れません。

 

漢方について学ぶ際のおすすめ参考書としては、薬日本堂が監修している、日本漢方養生学協会認定の「薬膳・漢方検定公式テキスト」(実業之日本社出版)があります。

 

漢方初心者から、中級・上級レベルの方まで満足することのできる内容で、日本漢方養生学協会認定の漢方養生指導士や、漢方臨床指導士などの資格取得を目指す方であれば、購入して損のないテキスト本です。

 

やさしく漢方について学ぶための本のおすすめは?

漢方について学ぼうと思われる方であれば、『東洋医学の教科書』(ナツメ社出版)がおすすめです。

 

分かりやすいイラストが多く用いられており、東洋医学の基礎概念や漢方生理学には欠かせない、人体関連図が詳しく載せられています。

 

直接的には漢方や薬膳に関係していないと思われるかも知れませんが、東洋医学の基礎を学ぶことは、漢方の基礎を学ぶことでもあるため、漢方資格取得を目指すのであれば、ぜひチェックしておきたい本だと言えるでしょう。

 

また、薬日本堂の『薬膳・漢方の食材帳』(実業之日本社出版)は、漢方の見地からみた食材の効能を知るのに大変便利な本です。

 

私たちの身近にある薬膳や漢方の食材197種類について、詳しく記されているため、実際的な漢方の知識を身につけることができるでしょう。

 

この本を活用すれば、病気の症状や不調の具合などから、それを改善するのにふさわしい食材を選ぶことができるようになります。

 

それぞれ、漢方資格の検定などにはあまり関係していない内容の本かも知れませんが、漢方を学ぶ方であれば、これらの本にひと通り目を通すことによって多くの益を得られるでしょう。